タイ式マッサージの特徴

セン

タイ伝統医学では、身体の中を流れる生命エネルギーの通り道を「セン」と呼びます。

 

胎児が母親の胎内にいるとき、胎盤を通して酸素や栄養素が母親から胎児に送られ、胎児が出した二酸化炭素や老廃物はまた同じルートを通って母親の胎内に吸収されます。

そのルートが、センの考えの始まり・起源といわれています。

 

このセンの上には、様々な症状に効果がある多くのツボが存在します。

 

センは現代医学の解剖学上にはなく目で見ることはできませんが、細かいものまで数えると約7,2000本あるといわれ、その中で、特に重要である10本のセンを刺激するようにして施術を行ないます。

 

そのセンの割合が脚部に多いことから、全体の施術割合も必然的に脚部が多くなります。

それもまた、他のマッサージと比較した場合の特徴のひとつといえるでしょう。

 

手技

タイ式マッサージの手技は、指圧・ストレッチ・整体などが組み合わさって成り立っており、手や指、ヒジ、ヒザ、足など体の色々な部分を上手に使い、体重をかけながら刺激します。

ストレッチが多いことから「二人で行うヨガ」とも言われます。

 

ゆったりとしたリズムが大きな特徴で、深部まで刺激が伝わり、受けている間の脳内はアルファ波で満たされ半覚半眠状態になり、精神的にもリラックスします。

 

 

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